迷い婚と悟り婚

島田雅彦 著

異性とうまく付き合えない男女が増加しているという。それゆえ、多くの男女が結婚を望んでいても、なかなか結婚に踏み切れない。著者は「迷っても、結婚はしたほうがよい」と断言する。なぜ、そう言い切れるのか。詳しくは本文を読んでいただくとして、本書は、結婚に躊躇する「迷い婚」に対して解決策を提案するとともに、結婚をありのままに捉え悟ってもらうことを目的にしている。結婚に対して意識を変えてもらい、異性にチャレンジする必要性を説く。さまざまな結婚模様と結婚生活を楽しむ術を伝授する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 結婚をためらう人のために(結婚をすすめる七つの理由
  • 振り向けばいつもそこに君が ほか)
  • 第2章 恋愛、結婚マニュアルを越えて(見合いか、恋愛か
  • 江戸の軽薄さ、明治の生真面目さ ほか)
  • 第3章 結婚を深く掘りさげる(結婚の刷り込みを改めよ
  • 三高から三低、三平へ ほか)
  • 第4章 結婚生活をいかに楽しむか(憎しみにのたうちまわることもある
  • セックスレスの克服法 ほか)
  • 第5章 あなたの悩みにお答えします!(文士が読み解く結婚受難)
  • 終章 特別対談 文壇の貴公子・島田雅彦VS非モテの女神・光浦靖子-「結婚はしたいのに、なぜできないの?」(私はモテたことがないんです)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 迷い婚と悟り婚
著作者等 島田 雅彦
書名ヨミ マヨイコン ト サトリコン
書名別名 Mayoikon to satorikon
シリーズ名 PHP新書 817
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.8
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-80493-4
NCID BB09953802
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全国書誌番号
22141525
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言語 日本語
出版国 日本
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