「マイナンバー法」を問う

清水勉, 桐山桂一 著

国民一人ひとりに番号を振る「共通番号制」(マイナンバー法)が成立しようとしている。社会保障分野での利点はあてにならない。実は弱者を排除する論理が働く。個人のプライバシーにも脅威となる。「なりすまし」犯罪の多発で、むしろ先進各国は慎重さを持ち始めているのが実態なのだ。官僚の情報支配を進める「IT箱モノ」なんていらない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「マイナンバー法」とは何か
  • 第2章 法案が国会に提出されるまで
  • 第3章 世界の現状を眺める
  • 第4章 個人が番号で管理されるということ
  • 第5章 脅かされるプライバシー-「マイナンバー」のある社会とは

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「マイナンバー法」を問う
著作者等 桐山 桂一
清水 勉
書名ヨミ マイ ナンバーホウ オ トウ
シリーズ名 岩波ブックレット No.847
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.8
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270847-8
NCID BB09862933
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全国書誌番号
22144115
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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