なぜイタリアの村は美しく元気なのか : 市民のスロー志向に応えた農村の選択

宗田好史 著

農村観光・有機農業成功には理由がある。市民の生活や嗜好、産業や政策の大きな変化、そして農村自身の激変。一見バラバラに起こったように見える様ざまな動きを、地域がいかに受け止め、再生の物語を紡ぎ上げたか。その秘密を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 成功のきっかけとなった四つの動き(農村観光の普及をめざしたアグリツーリスト協会の誕生
  • ローマ市民による反マクドナルドデモとスローフード
  • スローライフ志向に応えた地方都市のスローシティ運動
  • オルチャ渓谷の住民による世界遺産の登録)
  • 第2部 村が受け止めた三つの変化(量から質へのEU農業政策の転換
  • マスツーリズムからゆったりを求める大人の観光へ
  • 中央からの自立と村づくりの主役の多様化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜイタリアの村は美しく元気なのか : 市民のスロー志向に応えた農村の選択
著作者等 宗田 好史
書名ヨミ ナゼ イタリア ノ ムラ ワ ウツクシク ゲンキ ナノカ : シミン ノ スロー シコウ ニ コタエタ ノウソン ノ センタク
書名別名 Naze itaria no mura wa utsukushiku genki nanoka
出版元 学芸出版社
刊行年月 2012.8
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7615-2536-1
NCID BB09876381
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全国書誌番号
22141125
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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