幕府のふみくら : 内閣文庫のはなし

長澤孝三 著

家康の文庫=紅葉山文庫の流れをくみ、貴重な典籍や古文書が受け継がれてきた内閣文庫。歴史、所蔵資料の特色、収書、保管、補修・防虫、展示会などその姿が明らかになる。図書館・文書館関係者、古書ファン必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 内閣文庫の歴史(内閣文庫の蔵書の源流
  • 明治時代以降の内閣文庫)
  • 2 蔵書点描(内閣文庫の蔵書
  • 国書
  • 漢籍
  • 明治期の資料
  • 洋書
  • その他)
  • 3 内閣文庫の仕事(内閣文庫の日々
  • 選定・収集
  • 受入・整理
  • 装備・排架
  • 閲覧
  • 保存
  • 補修
  • 広報・展示)
  • 4 古書を伝える-先人の知恵と努力(展示会の開催まで
  • 献納本
  • 収書の努力
  • 保存を考える
  • 蔵書印に見る愛書の心
  • 展示会の主題選定の契機)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕府のふみくら : 内閣文庫のはなし
著作者等 長沢 孝三
書名ヨミ バクフ ノ フミクラ : ナイカク ブンコ ノ ハナシ
書名別名 Bakufu no fumikura
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.9
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08080-4
NCID BB0999782X
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全国書誌番号
22142022
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言語 日本語
出版国 日本
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