和紙の里探訪記 : 全国三百カ所を歩く

菊地正浩 著

八女、土佐、出雲、黒谷、美濃、越前、加賀、越後小国…今、紙里はどうなっているのか、そしてどうなっていくのか?「手すきと機械すきはどう違うのか」「手すき和紙の材料、作り方」など手すき和紙の疑問に答えるとともに、日本の原風景ともいえる全国各地の「紙里」を訪ねる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 今、紙里に何が起きているのか?
  • 2章 江戸・京都・大坂を支えた紙里
  • 3章 紙祖神たちの里
  • 4章 僧が興した紙里
  • 5章 古代・中世より伝わる歴史の紙里
  • 6章 落人が開いた紙里
  • 7章 殿様が奨励した紙里
  • 8章 幕末・明治〜昭和期に注目を浴びた紙里
  • 9章 一代漉きの挑戦
  • エピローグ 日本の原風景を残す紙里

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和紙の里探訪記 : 全国三百カ所を歩く
著作者等 菊地 正浩
書名ヨミ ワシ ノ サト タンボウキ : ゼンコク サンビャッカショ オ アルク
出版元 草思社
刊行年月 2012.8
ページ数 310p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-1920-6
NCID BB10184181
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全国書誌番号
22141769
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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