パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ : 『大念処経』を読む

片山一良 著

ブッダが比丘たちに説いた『大念処経』(マハーサティーパッターナ・スッタ)には、四種の修行の仕方(四念処観)から四諦・八正道といった、仏教の基本となる実践方法が説かれており、それを定評ある訳と分かり易い解説をほどこす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 「仏法の見方」を示す経
  • 如是我聞
  • 古仏の道
  • 身を観る-息
  • 身を観る-行住坐臥
  • 身を観る-正知
  • 身を観る-不浄
  • 身を観る-四大
  • 身を観る-九墓地
  • 受を観る〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ : 『大念処経』を読む
著作者等 片山 一良
書名ヨミ パーリ ブッテン ニ ブッダ ノ ゼンジョウ オ マナブ : ダイネン ジョキョウ オ ヨム
書名別名 Pari butten ni budda no zenjo o manabu
出版元 大法輪閣
刊行年月 2012.8
ページ数 350p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8046-1338-3
NCID BB10123096
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全国書誌番号
22142021
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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