その時、ラジオだけが聴こえていた : 3.11 IBCラジオが伝えた東日本大震災 : CDブック

荒蝦夷, 西脇千瀬 企画・編集 ; IBC岩手放送 監修・協力

人々に勇気を伝え続けたのはラジオだった。発災から108時間にわたって情報を伝え続けた。ラジオの存在と役割を改めて問う、ドキュメント&証言の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 IBCラジオの108時間
  • 2 証言記録「東日本大震災とIBCラジオ」(「被災地にラジオを送ろうキャンペーン」顛末記
  • あのときのラジオ、これからのラジオ
  • 安否情報発信の現場
  • ラジオ送信所への燃料補給
  • 炊き出しで報道を後方支援
  • 受話器の向こうの声に寄り添う
  • 被災当日の宮古を取材
  • 伝えたいのに伝える術がない思いに応えたい
  • いつもラジオが流れていた
  • 情報が安心と勇気を与えてくれた
  • ラジオは文化財レスキューの命綱)
  • 3 座談会「ラジオが聴こえた夜」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 その時、ラジオだけが聴こえていた : 3.11 IBCラジオが伝えた東日本大震災 : CDブック
著作者等 IBC岩手放送
荒蝦夷
西脇 千瀬
書名ヨミ ソノ トキ ラジオ ダケ ガ キコエテ イタ : サン イチイチ アイビーシー ラジオ ガ ツタエタ ヒガシニホン ダイシンサイ : シーディー ブック
書名別名 Sono toki rajio dake ga kikoete ita
出版元 竹書房
刊行年月 2012.8
ページ数 143p
大きさ 21cm
付随資料 録音ディスク(1枚 12cm)
ISBN 978-4-8124-9063-1
NCID BB10347934
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22144419
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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