久生十蘭「従軍日記」

久生十蘭 著 ; 小林真二 翻刻

変幻自在の文体と技巧で「小説の魔術師」の異名を取り、今なお"ジュウラニアン"と呼ばれる熱狂的なファンを持つ直木賞作家・久生十蘭。彼が海軍報道班員として南方に派遣された昭和十八年の日記が、没後五十年目に発見された。己の心情を吐露することを拒み続けた作家の素顔が見える従軍記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本・爪哇(自昭和十八年二月二十四日 至昭和十八年四月二十二日)
  • 第2章 サランガン湖畔(自昭和十八年四月二十二日 至昭和十八年六月一日)
  • 第3章 出発まで(自昭和十八年六月二日 至昭和十八年七月十二日)
  • 第4章 チモール島クーパン警備隊(自昭和十八年七月十三日 至昭和十八年八月四日)
  • 第5章 アンボン島第一砲台(自昭和十八年八月四日 至昭和十八年八月十二日)
  • 第6章 ハロンの航空隊(自昭和十八年八月十三日 至昭和十八年八月二十日)
  • 第7章 ニュウギニアにて(自昭和十八年八月二十日 至昭和十八年九月一日)
  • 第8章 第九三四海軍航空隊(自昭和十八年九月一日 至昭和十八年九月九日)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 久生十蘭「従軍日記」
著作者等 久生 十蘭
小林 真二
橋本 治
書名ヨミ ヒサオ ジュウラン ジュウグン ニッキ
シリーズ名 講談社文庫 ひ47-1
出版元 講談社
刊行年月 2012.8
ページ数 522p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-277017-0
NCID BB10050210
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全国書誌番号
22140303
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言語 日本語
出版国 日本
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