国語が子どもをダメにする

福嶋隆史 著

国語力とは論理的思考力である。しかし、学校では感性の授業ばかり。一方、進学塾の模試やセンター試験は読解偏重、難解複雑信仰、長文速読主義で弊害が多い。カリスマ教師が、国語教育の大罪を内部から検証し、脚光を浴びる「ふくしま式」メソッドを伝授。革命的な国語教育論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 感性の国語を脱却せよ(惨状を赤裸々に暴く
  • 「内容」より「形式」を重視せよ
  • 自由を限定すれば、自由は拡大する)
  • 第2章 読解偏重・難解複雑信仰・長文速読主義を排除せよ(入試国語の憂うべき実態
  • 物語・小説を読解問題に出すなかれ)
  • 第3章 国語教育はこう変えろ!(国語力向上の原理・原則
  • 論理的思考力を高める実践トレーニング
  • 国語テストを一新せよ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国語が子どもをダメにする
著作者等 福嶋 隆史
書名ヨミ コクゴ ガ コドモ オ ダメ ニ スル
書名別名 Kokugo ga kodomo o dame ni suru
シリーズ名 中公新書ラクレ 426
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.8
ページ数 280p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150426-5
NCID BB0989701X
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全国書誌番号
22150777
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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