牛車

櫻井芳昭 著

王朝文化の一翼を担った牛車はなぜ衰退したのか。牛車の盛衰を交通史や技術史との関連で探り、絵巻や日記・物語に描かれた牛車の種類と構造、利用の実態を明らかにして、平安の「雅」の世界へと読者を誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 牛車の前史(手車のころ
  • 平城京での車
  • 車の所有者
  • 車の製作
  • 車使用の初見)
  • 第2章 牛車の時代(牛車の登場
  • 牛車の構造と車製作
  • 牛車の種類と乗車規制
  • 牛車の運行地域と道路
  • 牛飼童と牛の扱い方
  • 車借
  • 車宿と車の立て方)
  • 第3章 牛車使用の時代別様相(平安時代
  • 鎌倉・室町時代
  • 安土桃山時代・江戸時代)
  • 第4章 日本の乗用具の変遷と牛車(乗用具変遷の特色
  • 交通史における牛車)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 牛車
著作者等 櫻井 芳昭
書名ヨミ ギッシャ
シリーズ名 ものと人間の文化史 160
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2012.8
ページ数 208,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21601-5
NCID BB09877191
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全国書誌番号
22141084
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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