スポーツ子育て論 : わが子の潜在力を開花させる

遠山健太 著

運動音痴は遺伝しない。子どもの才能は育て方でいくらでも伸びる。スポーツを通して、子供の才能を開花させるにはどうすればいいのか?トップアスリートをサポートする最前線のトレーナーが語るスポーツを通した子育て理論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「遊び」が潜在力を形づくる(「運動音痴」は遺伝する?
  • スポーツ教育・指導でのライフスキルの視点
  • 自由に遊べば運動能力は高まる
  • 子どもの遊びで心がけるのは?
  • スポーツ教育・指導と指導者の責任
  • スポーツ留学の功罪
  • 人気スポーツと競技選択)
  • 第2章 「指導観」と「指導環境」が潜在力を高める(競技選択を見守る「指導観」
  • 子どもを「型にはめない」競技選択
  • トレーナーという存在を活用する
  • トレーニングプログラムをトレーナーはどう立案しているのか
  • パパ・ママ・トレーナーズ
  • 「指導環境」の整備に向けて
  • 総合型地域スポーツセンターをきっかけに)
  • 第3章 「競技選択の自由」が潜在力を開花させる(早期英才教育をめぐって
  • タレント発掘育成事業の可能性
  • 選別ではなく、育成のために
  • 子どもの適性を見抜くことの難しさ)
  • 第4章 潜在力の開花をコーディネートする(分業制で指導にあたる時代
  • 常に高みを目指し勝負する姿
  • トップチームのトレーニングの現場)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スポーツ子育て論 : わが子の潜在力を開花させる
著作者等 遠山 健太
書名ヨミ スポーツ コソダテロン : ワガコ ノ センザイリョク オ カイカ サセル
シリーズ名 アスキー新書 219
出版元 アスキー・メディアワークス
角川グループパブリッシング
刊行年月 2012.8
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-886764-1
NCID BB10164071
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全国書誌番号
22141820
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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