組織が勝つための知恵

田母神俊雄 著

クラウゼヴィッツの「戦争論」は、勝利をつかむための戦略的思考と行動のすべてが書いてある。混迷した経済環境で生き抜くビジネスマン必携・必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦争はやってみなければわからない(クラウゼヴィッツは二十一世紀に通用するか
  • 戦争における「不易」と「流行」 ほか)
  • 第2章 どのようにして戦争を設計し、実行するか(戦争をするには最初に「目的」と「目標」を定めなければならない
  • 専守防衛では不意打ちを食らわないための情報収集が不可欠だ ほか)
  • 第3章 勝利の扉を開く鍵はどこにある?(「戦争に勝つ」とはどういうことか
  • 敵の重心を打つことが勝利への王道である ほか)
  • 第4章 優れた将帥の条件、戦士の資質(子弟の生命、祖国の名誉と安全を託し得る指導者とは?
  • 最高司令官として必ずやらなければならない仕事がある ほか)
  • 第5章 「二十一世紀の新しい戦争」と日本の選択(近代は絶対戦争の方向に進んできた
  • 二十一世紀に世界大戦が起こる可能性は小さい ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 組織が勝つための知恵
著作者等 田母神 俊雄
書名ヨミ ソシキ ガ カツ タメ ノ チエ : イマ センソウロン クラウゼヴィッツ オ ヨミトク
書名別名 いま、戦争論クラウゼヴィッツを読み解く

Soshiki ga katsu tame no chie
シリーズ名 戦争論 B-165
WAC BUNKO B-165
出版元 ワック
刊行年月 2012.8
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-89831-666-5
NCID BB11786099
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22141130
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想