氷海に閉ざされた1296時間 : 第12次南極越冬隊の記録

山田知充 編

氷の壁に活動を阻まれ続けた「第12次南極越冬隊」。日本の南極観測史上最長の54日間にわたり、氷海に閉ざされ身動きがとれない状況、ビセットを経験した。何度とない体当たりにもびくともしない分厚い密群氷の中から脱し、どのような観測成果を得て、日本へと帰還したのか。他では読めない南極観測の話を一挙公開。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 昭和基地を目指して
  • 第2章 試練の12次隊
  • 第3章 昭和基地
  • 第4章 昭和基地における観測活動
  • 第5章 ロケットによるオーロラ観測
  • 第6章 冬季内陸旅行
  • 第7章 内陸基地
  • 第8章 越冬の終わり-帰国に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 氷海に閉ざされた1296時間 : 第12次南極越冬隊の記録
著作者等 山田 知充
書名ヨミ ヒョウカイ ニ トザサレタ センニヒャクキュウジュウロクジカン : ダイジュウニジ ナンキョク エットウタイ ノ キロク
シリーズ名 極地研ライブラリー
出版元 成山堂書店
刊行年月 2012.8
ページ数 206p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-425-57051-5
NCID BB09861136
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全国書誌番号
22140732
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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