市民がつくった電力会社 : ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命

田口理穂 著

送電線?買えばいいじゃない。チェルノブイリの危機が親たちを動かした。小さな街の脱原発運動から、電力の地域独占をやぶりドイツ有数の自然エネルギー電力会社に。フクシマ以後の日本の未来を照らす希望のストーリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 福島原発の事故とドイツへの影響(チェルノブイリ原発事故から25年
  • 国民が望んだ脱原発 ほか)
  • 第2章 市民運動から電力会社設立へ(きっかけはチェルノブイリ原発の事故
  • 自分たちの手で原子力のない社会を ほか)
  • 第3章 シェーナウ電力会社のめざすもの(「人間的で、持続可能で、環境への負担が少ない」社会的企業
  • 電力調達先と顧客 ほか)
  • 第4章 市民参加こそ脱原発への道-ウルズラ・スラーデクさんへのインタビュー
  • 第5章 ドイツのエネルギー政策と反原発運動(再初は歓迎された新エネルギー
  • 電力市場の自由化により発電・送電・小売が分離 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民がつくった電力会社 : ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命
著作者等 田口 理穂
書名ヨミ シミン ガ ツクッタ デンリョク ガイシャ : ドイツ シェーナウ ノ クサ ノ ネ エネルギー カクメイ
出版元 大月書店
刊行年月 2012.8
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-272-33076-8
NCID BB09986889
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全国書誌番号
22141112
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言語 日本語
出版国 日本
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