魚は減ってない! : 暮らしの中にもっと魚を

横山信一 著

近年の我が国の漁獲量の減少は、資源量の減少によるものではない。日本近海の漁業資源は決して「枯渇」などしていない。漁業の衰退は資源の枯渇によるものではなく、別の要因があるのだ。東日本大震災がもたらした水産政策の転機。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 復興対策で迫られる水産政策の見直し
  • 資源の枯渇が漁業の衰退を招いたのか?
  • 自由貿易が漁業を衰退させた!
  • 燃油高騰による追い打ち
  • 求められる魚価対策
  • 思いがけない制度だった漁業所得補償
  • 世界に誇れる日本の資源管理型漁業
  • 日本のTAC制度はOECDの想定外?
  • 漁業権への民間資本参入は活力を生み出すか?
  • 水産加工業と流通業は水産庁の所管外?
  • 水産エコラベルの取得は輸出戦略になるか?
  • 磨けば光る地域水産資源
  • 魚は減っってない!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魚は減ってない! : 暮らしの中にもっと魚を
著作者等 横山 信一
書名ヨミ サカナ ワ ヘッテナイ : クラシ ノ ナカ ニ モット サカナ オ
出版元 成山堂書店
刊行年月 2012.8
ページ数 132p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-425-88601-2
NCID BB10367545
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全国書誌番号
22142321
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言語 日本語
出版国 日本
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