双子と幼なじみの四人殺し  3

森田陽一 著

その村では十二年おきに人が死んでいた。そして今年が十二年目-。夏休み、双子の一縷と朽縷と一緒に、迷悟は旅行で海に来ていた。しかし、そこで迷悟は、双子には秘密で、久保園秤と名乗っていた少女、菱川一途とともに、両親が過去に関わった事件を調べる約束をしていた。そんな中、三人のいる旅館で、首と腕が切り取られた死体が発見される。「め、迷悟…?」死体の前には血にまみれた迷悟の姿が。犯人の疑いがかかる中、真犯人を見つけるため、奔走する迷悟。そして過去の事件との関係とは!?「この話は"最悪"の話なの」森田陽一×saitomが贈る、学園ノワール第3弾。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 双子と幼なじみの四人殺し
著作者等 森田 陽一
書名ヨミ フタゴ ト オサナナジミ ノ ヨニンゴロシ
書名別名 Futago to osananajimi no yoningoroshi
シリーズ名 GA文庫 も-02-03
巻冊次 3
出版元 ソフトバンククリエイティブ
刊行年月 2012.8
ページ数 291p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-7973-6927-4
全国書誌番号
22140556
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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