最強の基本食ががんを防ぐ

幕内秀夫 著

食の安全性が問われる今こそベーシックな食が見直される。帯津三敬病院でがん患者の食事相談を担当してきた著者が薦める「ごはん、味噌汁、漬け物」を基本に常備菜、旬の素材を入れたおいしい食事ががんリスクを減らす。油脂類は避けるべし。第2章では、生活スタイル別食事指導を紹介。文庫化にあたり、今の食の問題について、まえがきを書き下ろした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 まず"この五十年"を見直すことから(「食事が大事」はいまや常識に
  • 情報は「指導なき混乱時代」 ほか)
  • 第1章 あなたの「食事」を変える12講(基本-「ごはん」を中心に5対3対1対1
  • 朝食-「中途半端朝食」ならば、いっそ抜きなさい ほか)
  • 第2章 実例食の相談ビフォー&アフター(仕事上のストレスから砂糖漬けに
  • 化学療法中+玄米で食欲不振 ほか)
  • 第3章 帯津良一×幕内秀夫「食事でめざすのは七十点でいい」(出会いは日本ホリスティック医学協会
  • 厳しい食事療法は"修行"である ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最強の基本食ががんを防ぐ
著作者等 幕内 秀夫
書名ヨミ サイキョウ ノ キホンショク ガ ガン オ フセグ
書名別名 Saikyo no kihonshoku ga gan o fusegu
シリーズ名 ちくま文庫 ま45-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.8
ページ数 244p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42967-4
NCID BB09915508
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22148568
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想