戦中派闇市日記

山田風太郎 著

昭和二十二〜二十三年。二十五歳の青年は試験と実習に追われるかたわら前年に書き上げた小説『達磨峠の事件』が入選、人生の大きな転換期を迎えていた。"むずかしい。小説の苦しさを初めて知った。こんなくだらないものでも、頭がヘトヘトになるようだ"江戸川乱歩に宛てた書簡の草稿、占領下での食糧不足、東京裁判の判決、殺到する小説執筆の依頼…青春の只中で未来への道を模索する日々と戦後日本を感性豊かに綴る。医学生から作家・山田風太郎へ。戦後最大の物語作家誕生の記録。『戦中派焼け跡日記』につづく戦後日記シリーズ第二弾。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦中派闇市日記
著作者等 山田 風太郎
書名ヨミ センチュウハ ヤミイチ ニッキ
書名別名 Senchuha yamichi nikki
シリーズ名 小学館文庫 や4-4
出版元 小学館
刊行年月 2012.8
ページ数 443p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-09-408749-9
NCID BB10770060
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22140381
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想