ケインズはこう言った : 迷走日本を古典で斬る

高橋伸彰 著

ケインズなら、日本経済にどのような処方箋を書くか?『貨幣論』『一般理論』など主著のエッセンスを平易に解説し、雇用問題からデフレまでのさまざまな危機にどう対処するかを論じる。「分配」「協力」など現在の経済理論には存在しない要素をいかに加味して、持続可能な社会を構築するかを説く。マルクスやハイエクとの比較もまじえ、現代に生きる古典の可能性を探る刺激的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 いま、ケインズから何を学ぶべきか?-マシンとフィロソフィー
  • 第1章 ケインズの目で日本経済を見る
  • 第2章 なぜデフレが起きるのか?-『貨幣論』の教訓
  • 第3章 なぜ「非自発的失業」が存在するのか?-『一般理論』の豊かな可能性
  • 第4章 なぜケインズは誤解されたのか?-ケインズ革命とマネタリスト反革命
  • 第5章 真に自由な社会とは何か?-ハイエクのケインズ批判
  • 第6章 ケインズならば、迷走日本にどのような処方箋を書くか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケインズはこう言った : 迷走日本を古典で斬る
著作者等 高橋 伸彰
書名ヨミ ケインズ ワ コウ イッタ : メイソウ ニホン オ コテン デ キル
書名別名 Keinzu wa ko itta
シリーズ名 NHK出版新書 386
出版元 NHK
刊行年月 2012.8
ページ数 229p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088386-0
NCID BB09999111
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22140386
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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