〈香り〉はなぜ脳に効くのか : アロマセラピーと先端医療

塩田清二 著

いい香りを「嗅ぐ」だけで、重度の認知症患者の症状が改善されたり、がんによる疼痛がやわらぐ-"香り"の成分は、私たちの脳や体内に、どのように吸収され、作用しているのか。西洋医学では太刀打ちできなかった「治りにくく予防しにくい」疾患の画期的な治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最新の臨床例からわかりやすく解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 嗅覚のメカニズム-ヒトはどのようにして"香り"を感じるのか(においを感じる「仕組み」を知る
  • なぜ何千種類ものにおいを嗅ぎ分けられるのか ほか)
  • 第2章 "香り"が人体におよぼす作用-アロマセラピーのサイエンス(急速に進む「におい」の研究
  • "香り"と医療-メディカルアロマセラピー ほか)
  • 第3章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く"香り"-メディカルアロマセラピーの最新研究(医療現場で導入が進むアロマセラピー
  • 認知症患者の脳を刺激する"香り" ほか)
  • 第4章 "香り"の効能を楽しむ-精油の使い方(精油を正しく使う
  • 精油選びで知っておいきたいこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈香り〉はなぜ脳に効くのか : アロマセラピーと先端医療
著作者等 塩田 清二
書名ヨミ カオリ ワ ナゼ ノウ ニ キク ノカ : アロマセラピー ト センタン イリョウ
シリーズ名 NHK出版新書 385
出版元 NHK
刊行年月 2012.8
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088385-3
NCID BB10108591
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全国書誌番号
22140388
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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