フリント船長がまだいい人だったころ

ニック・ダイベック 著 ; 田中文 訳

アメリカ北西部の海辺の町ロイヤルティ・アイランドでは、男たちは秋から半年ものあいだ厳寒のアラスカで漁に励み、妻たちは孤独に耐えながら夫の帰宅を待つ。十四歳の少年カルは、いつか父とともにアラスカに行くことを夢見ていた。しかしある日、漁船団のオーナーが急死し、町の平穏は崩れ去る。跡継ぎのリチャードが事業を外国に売りはらうと宣言し、住人との対立を深めたのだ。その騒動のなかでカルは、大人たちが町を守るために手を染めたある犯罪の存在に気づく。青春の光と影を描き切った鮮烈なデビュー作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フリント船長がまだいい人だったころ
著作者等 Dybek, Nick
田中 文
ダイベック ニック
書名ヨミ フリント センチョウ ガ マダ イイ ヒト ダッタ コロ
書名別名 WHEN CAPTAIN FLINT WAS STILL A GOOD MAN

Furinto sencho ga mada i hito datta koro
シリーズ名 HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS 1862
出版元 早川書房
刊行年月 2012.8
ページ数 330p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-15-001862-7
NCID BB10475683
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22140250
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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