シンボリック相互作用論の世界

船津 衛;宝月 誠【編】

[目次]

  • 第1部 シンボリック相互作用論の生成(シンボリック相互作用論の特質
  • シンボリック相互作用論のルーツ-シカゴ学派
  • ミード理論の生成-秩序と発生
  • 現代のシンボリック相互作用論者-H・ブルーマー
  • 現代のシンボリック相互作用論者-T・シブタニ
  • 現代のシンボリック相互作用論者-A・ストラウス
  • 現代のシンボリック相互作用論者-E・ゴフマン-相互行為秩序と自己)
  • 第2部 シンボリック相互作用論の展開(意味・シンボル・相互作用
  • ミード言語論・シンボル論の含意-ミルズ、ブルーマー、ハバーマスをめぐって
  • シンボリック相互作用論における自我・精神論の展開
  • 自己・役割-ゴフマンの規範侵犯をめぐる考察
  • シンボリック相互作用の方法論的基礎
  • A・V・シクレルの方法論の展開)
  • 第3章 シンボリック相互作用論のリアリティ(シンボリック相互作用論の組織論の可能性
  • 集合行動・社会運動のシンボリック相互作用
  • クレイムとリアリティ-相互作用過程におけるリアリティ定義の競合
  • 構成主義の感情論
  • 教室での相互作用
  • 医療の世界-診療場面の遂行過程を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンボリック相互作用論の世界
著作者等 宝月 誠
船津 衛
書名ヨミ シンボリックソウゴサヨウロンノセカイ
出版元 恒星社厚生閣
刊行年月 2012.7.30
版表示 オンデマンド版
ページ数 235,7p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7699-1283-5
NCID BB13106242
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想