原爆・原発 : 核絶対否定の理論と運動

池山重朗 著

[目次]

  • 第1章 原水爆禁止運動の発生と展開("死の灰"事件と初期の原水禁運動
  • 民主主義運動と原水禁運動
  • 原水禁運動の分裂
  • 不発に終わった七〇年安保と高度成長
  • 反公害と環境保護運動の発展
  • 原水禁運動の内面転換
  • 時代逆行の原水禁"統一劇")
  • 第2章 核兵器の矛盾の深化と民衆運動(原水爆実験をめぐる論争
  • スプートニク完成とその衝撃
  • キューバ危機と核をめぐる政治
  • ABM論争の提起したもの)
  • 第3章 混迷する原子力発電(原子力発電と放射能公害
  • "たそがれ時代"に入った原発
  • 原子力行政への国民的不信の高まり-「昭和五一年度原子力白書」批判
  • 原子力推進政策の破綻とその背景
  • プルトニウムと「超高度管理社会」-原子力の提起する新たな危機)
  • 第4章 人類を蝕む核被害の構造(原爆被爆者問題の今目的意味
  • 見はなされてきた水爆実験の被害者-ビキニ水爆実験によるマーシャル群島の被曝調査報告
  • その後のマーシャルの被曝者たち
  • 人類を蝕む核被害の構造)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原爆・原発 : 核絶対否定の理論と運動
著作者等 池山 重朗
書名ヨミ ゲンバク ゲンパツ : カク ゼッタイ ヒテイ ノ リロン ト ウンドウ
出版元 明石書店
刊行年月 2012.8
ページ数 304p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3647-3
NCID BB10087094
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想