脱原発と工業文明の岐路

岩佐茂, 高田純 著

[目次]

  • 序論 哲学は三.一一をどう受け止めるか
  • 第1部 ポスト三.一一の文明論的意味(ポスト三.一一の文明史的射程
  • ポスト三.一一で問われるもの
  • 近現代と工業社会
  • 原発依存と工業文明の転換)
  • 第2部 問われる原発依存(福島原発事故から見えてきたこと
  • 放射線被曝下における生活
  • 原発事故は「想定外」か)
  • 第3部 問われる科学・技術(自然観の見直し
  • 科学・技術の意義と限界
  • 科学・技術はどこまで制御可能か)
  • 第4部 問われる工業文明(疎外された近現代の工業文明
  • 原発と国家資本主義
  • 脱原発・脱化石燃料の工業社会-環境・エネルギー革命)
  • 第5部 脱工業社会における共同(新しい共同をめざして
  • 個人主義の再考察
  • 脱工業社会の思想的課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脱原発と工業文明の岐路
著作者等 岩佐 茂
高田 純
書名ヨミ ダツゲンパツ ト コウギョウ ブンメイ ノ キロ
出版元 大月書店
刊行年月 2012.8
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-272-43092-5
NCID BB09980124
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22141678
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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