非常時のことば : 震災の後で

高橋源一郎 著

ジャン・ジュネや石牟礼道子のことばの美しさの秘密をさぐり、政治家から小説家まで「2011年の文章」を深く読み解く。文章教室特別編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 非常時のことば(ことばを失う
  • すべて自分の頭で考える
  • 掘っ建て小屋みたいな文章を書く
  • 世界でもっとも美しい「掘っ立て小屋のような文章」
  • この世の地獄の美しさ
  • 耳を澄ませば)
  • 2 ことばを探して(林道を進む
  • 「空気」に抵抗する
  • 降ってくる放射性物質が、くっついた文章
  • 二つの世界の間をさまよって
  • 「現実」の文章)
  • 3 二〇一一年の文章(「文章」が生まれる場所
  • 「あの日」からの文章
  • 根を張ること
  • 真夜中に
  • 二〇一一年に、「自分の子どもではない赤ん坊」を育てる小説を読むこと
  • 「ぼくが ここに いるとき ほかの どんなものも ぼくに かさなって ここに いることは できない」ということ
  • 「あの日」の後に、書かれた「文章」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非常時のことば : 震災の後で
著作者等 高橋 源一郎
書名ヨミ ヒジョウジ ノ コトバ : シンサイ ノ アト デ
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.8
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-250991-8
NCID BB10186198
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全国書誌番号
22140302
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言語 日本語
出版国 日本
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