新羅土器からみた日本古代の国家形成

重見泰 著

日本と新羅、その宮都・王京で使われた土器様式の比較研究と、日羅両国の交流からその外交の変遷による国家形成の特質を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 新羅の三国統一と土器様相(七世紀以降の新羅土器研究の課題
  • 七〜八世紀を中心とする新羅土器の形式分類
  • 新羅土器形式分類の検討-形式の出現とその背景
  • 三国統一期における新羅の土器様相)
  • 第2部 新羅の土器からみた日羅交流(日本から出土する新羅の土器
  • 畿内周辺の新羅の土器
  • 東日本と新羅の土器-搬入経緯と渡来人)
  • 第3部 日羅外交と新羅の文物(難波津・難波大郡・難波館と新羅の土器
  • 石神遺跡の再検討-中大兄皇子と小墾田宮
  • 新羅の土器と外交権-外交から交易へ
  • 正倉院薬物斤量考)
  • 古代国家形成過程と土器研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新羅土器からみた日本古代の国家形成
著作者等 重見 泰
書名ヨミ シンラ ドキ カラ ミタ ニホン コダイ ノ コッカ ケイセイ
出版元 学生社
刊行年月 2012.8
ページ数 350,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-311-30501-6
NCID BB10101526
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22158264
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想