死との対面 : 瞬間を生きる

安岡章太郎 著

病んで、老いて、友が去り、つぎは僕だ-。学徒動員による軍隊経験や、脊椎カリエスを始めとする様々な病に長年悩まされるなど、常に死を間近に感じてきた著者。その生涯を振り返りつつ、遠藤周作、吉行淳之介など同時代作家との交友と別れ、晩年信仰を深めたキリスト教への思いなど、自身が辿り着いた「死」と「生」の実感的真実を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 死とのつきあい(死は後ろから迫ってくる
  • 人の最後は運 ほか)
  • 2 老いを生ききる(生きている限り満足感がある
  • 孤独を楽しむための散歩 ほか)
  • 3 晩学の信仰(縁あってカトリックに入信
  • 踏み絵を踏む弱さを神は許す ほか)
  • 4 夕暮れに想う(僕らは幸福なのか不幸なのか
  • 日本人が正気である限り ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死との対面 : 瞬間を生きる
著作者等 安岡 章太郎
書名ヨミ シ トノ タイメン : トキ オ イキル
シリーズ名 光文社知恵の森文庫 tや6-1
出版元 光文社
刊行年月 2012.8
ページ数 210p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-78610-6
NCID BB10089340
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全国書誌番号
22140306
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言語 日本語
出版国 日本
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