島崎藤村 : 「一筋の街道」を進む

十川信介 著

島崎藤村(一八七二〜一九四三)、明治〜昭和期の詩人・小説家。『若菜集』で浪漫主義詩人として世に出た後に小説家に転じ、『破戒』や『夜明け前』を発表、近代文学史上揺るぎない地位を築いた藤村。己の人生を全て作品化したと言われるその生涯を、丹念な作品分析と共に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 詩人誕生まで-生い立ち‐上京‐明治学院
  • 第2章 『若菜集』の青春
  • 第3章 小諸義塾赴任と結婚
  • 第4章 『緑葉集』と『破戒』
  • 第5章 「自伝的」長編への転換
  • 第6章 「旧い家」と「新しい家」
  • 第7章 パリへの旅立ち
  • 第8章 『桜の実の熟する時』から『新生』へ
  • 第9章 蟄居から起ち上がるまで
  • 第10章 「巡礼」の旅-晩年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島崎藤村 : 「一筋の街道」を進む
著作者等 十川 信介
書名ヨミ シマザキ トウソン : ヒトスジ ノ カイドウ オ ススム
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.8
ページ数 288,11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06389-5
NCID BB09908987
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全国書誌番号
22240045
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言語 日本語
出版国 日本
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