ヒマラヤの風にのって = Emporté par le vent de L'Himalaya : 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと

吉村達也 著

人生の終わらせ方を決めておけば、死ぬことは怖くない。最期の日の直前まで書き続けた「ヒマラヤノート」。そこには、人生の幕を閉じようとする者へ、そして愛すべき家族への力強いメッセージが記されていた-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ぼくはすでに死んでいた
  • 第1章 どうしてここまで放っておいたのか(黒い魔物
  • 「ガンは怖くない」の大ウソ
  • 歩けない! ほか)
  • 第2章 超手遅れのガン患者、やっと入院する(やせたねぇ!
  • 川本先生の初期診断
  • この本はリアルタイムで、ぼく自身が書いている ほか)
  • 第3章 作家が口述筆記をしてまでも伝えたかったこと(『ヒマラヤの風にのって』
  • 自覚症状はたしかにあった
  • 重大な錯覚の罠 ほか)
  • 第4章 作家が自ら取材ノートにつづった入院の記録
  • エピローグ 妻と娘からのメッセージ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒマラヤの風にのって = Emporté par le vent de L'Himalaya : 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと
著作者等 吉村 達也
書名ヨミ ヒマラヤ ノ カゼ ニ ノッテ : シンコウガン ヨメイ サンシュウカン ノ サッカ ガ ツタエタカッタ コト
書名別名 Emporté par le vent de L'Himalaya
出版元 角川グループパブリッシング
角川書店
刊行年月 2012.7
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-110267-1
NCID BB10238735
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全国書誌番号
22139397
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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