頼朝の武士団 : 将軍・御家人たちと本拠地・鎌倉

細川重男 著

草創期の幕府をまとめあげていたのは、頼朝という個性だった。頼朝と御家人たちとの人間関係の中心には「情」があり、器量ある将軍の下に結集した武士たちは、幕府の未来を素直に信じていた。既存の頼朝像に変更を迫る試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 物騒な主従漫才
  • 1 流人の生活
  • 2 ドキュメント・鎌倉入り
  • 3 「オレたちの町」鎌倉
  • 4 御家人たちの「溜まり場」鎌倉幕府
  • 5 御家人たちのハートを掴んだ頼朝
  • 6 故郷としての都市鎌倉
  • エピローグ 鎌倉幕府の青春時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頼朝の武士団 : 将軍・御家人たちと本拠地・鎌倉
著作者等 細川 重男
書名ヨミ ヨリトモ ノ ブシダン : ショウグン ゴケニンタチ ト ホンキョチ カマクラ
書名別名 Yoritomo no bushidan
シリーズ名 歴史新書y 031
出版元 洋泉社
刊行年月 2012.8
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86248-950-0
NCID BB10023182
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全国書誌番号
22140315
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言語 日本語
出版国 日本
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