脱線者

織田裕二 著

怪我でテニスを断念、自殺を考えた高校時代。たどり着いた結論は「死ぬくらいなら何でもできる」。バンドから映画・テレビへと広がり、40歳になって半生を振り返る。いかりや長介など先輩への思いや、役を愛して諦めることがない俳優の高熱エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 死生(生き方を、間違えた
  • 開き直って、自己改造 ほか)
  • 第2部 自然(人間の原点に、惹かれる自分
  • 自然を検証し、身近なものにする ほか)
  • 第3部 仕事(この仕事に、憧れたことはない
  • 演じる役を、誰よりも愛す ほか)
  • 第4部 大人(欲がなければ、いい役者になれない
  • 大人には、大人の世界がある ほか)
  • 第5部 主義(ミスを認め、そこから逃げないこと
  • 絶対、人に負けないもの ほか)
  • 織田裕二「全仕事」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脱線者
著作者等 織田 裕二
書名ヨミ ダッセンシャ
シリーズ名 朝日文庫 お67-1
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.8
ページ数 206p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261738-5
NCID BB10301911
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全国書誌番号
22140927
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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