零戦と大空のエースたち : 坂井三郎とラバウル航空隊

『歴史街道』編集部 編

オーストラリアの北東、ニューブリテン島ラバウルでは、昭和17年から約2年間、太平洋戦線の最前線として日々、熾烈な航空戦が繰り広げられた。坂井三郎、西澤廣義、岩本徹三など、名だたるエースたちを輩出した「ラバウル航空隊」である。物量に勝る敵に対し、苛酷な消耗戦を強いられながらも「不撓不屈の魂」で闘い続けた彼らの活躍を、貴重な写真と華麗なイラストとともに紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 坂井三郎と零戦-傑作戦闘機に託した「不撓不屈」の魂(最後まで自分を諦めず、強敵に挑み続けた真のサムライ
  • 世界一の戦闘機はいかに誕生したのか-零戦開発秘話
  • 「克己心」と「責任感」…昭和の宮本武蔵が自らを鍛え続けた理由
  • 愛機零戦を駆って中国戦線から日米開戦へ、撃墜王への道のり
  • 最強・ラバウル航空隊、敵を震撼させた搭乗員たちの激闘と絆
  • 重傷を負って一千キロ、奇跡の単機生還を成し遂げさせたもの
  • 「絶望は愚か者の結論」次代へ託した思い-最後のインタビューより
  • 硫黄島、そして最後の空戦…右視力を失いながらも戦いを止めず)
  • 第2部 零戦とラバウル航空隊-「不撓不屈」のエースたち(激戦の空に挑み続けたラバウル航空隊、その不屈の闘志
  • 世界最高の傑作機ゆえに…零式艦上戦闘機の宿命と可能性とは
  • 坂井、西澤、笹井、太田…台南空が誇る歴戦の猛者の前に敵なし
  • 大空のサムライ、奇跡の生還!ガ島を巡る苛酷な消耗戦の中で
  • 「何機落としたら貰えるのかい?」長身の魔王、再び死闘の空へ
  • 敵機は俺が落とす!劣勢の中、「零戦虎徹」手練の技が冴える
  • 比島、沖縄、本土上空…ラバウル魂を胸に撃墜王の戦いはやまず)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 零戦と大空のエースたち : 坂井三郎とラバウル航空隊
著作者等 PHP研究所
『歴史街道』編集部
書名ヨミ ゼロセン ト オオゾラ ノ エースタチ : サカイ サブロウ ト ラバウル コウクウタイ
シリーズ名 PHP文庫 れ1-6
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.8
ページ数 220p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-569-67861-0
全国書誌番号
22138744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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