ペンタゴン : 軍事中枢から見たアメリカ権力構造の正体

日高義樹 著

世界三六カ国に七一六の基地を展開するアメリカ。最強の軍事力を司る頭脳が米国防総省「ペンタゴン」だ。総司令官である大統領に軍事経験や知識なき者が就任し、軍事問題が政治的に重要視されない状態になっているが、国防総省の組織力と力は少しも揺らがない。9.11テロ以降、恐ろしいまでの秘密主義を貫くこの軍事中枢はいかに作られていったのか。アメリカを理解するために、必読の取材記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アメリカの挫折-力への不信
  • 組織力と破壊力-全地球を覆う
  • 誕生-わずか二六年前
  • ホワイトハウスをあやつる-その情報力
  • 実力者-制服組と将軍たち
  • 将軍の体質-官僚化の実情
  • 筋肉が頭脳に-政策実行者から立案者に
  • 大学を支配-委託研究をめぐって
  • 力の図式-産業界・政界・ペンタゴン
  • 大統領の抵抗-文官優位は保てるか
  • 始まった内部崩壊-ベトナムショックから
  • 国民を監視-説得と武力と
  • どこへ行くペンタゴン-鍵は国民の動向に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペンタゴン : 軍事中枢から見たアメリカ権力構造の正体
著作者等 日高 義樹
書名ヨミ ペンタゴン : グンジ チュウスウ カラ ミタ アメリカ ケンリョク コウゾウ ノ ショウタイ
書名別名 Pentagon
シリーズ名 徳間文庫 ひ26-3
出版元 徳間書店
刊行年月 2012.8
ページ数 299p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-19-893590-0
NCID BB13479829
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全国書誌番号
22138703
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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