昭和のエートス

内田樹 著

昭和二〇年八月十五日という巨大な「断絶」を、葛藤しながらも受け入れ、生き抜いた"昭和人"。彼らの規範に則るならば、格差に揺れ、市場原理に翻弄される現代の日本は、どのように映るのだろうか-。憲法、教育、医療、さらには音楽、映画、漫画まで、独特の視座から鋭利に語る。刺激に満ちた名エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 昭和のエートス(私的昭和人論
  • 貧乏で何か問題でも? ほか)
  • 第2章 国を憂うということ(改憲派に訊きたい二つのこと
  • 憲法を改正しないことがもたらす利益 ほか)
  • 第3章 情況への常識的発言(記号的な殺人と喪の儀礼について
  • 死者とのコミュニケーション ほか)
  • 第4章 老いの効用、成熟の流儀(アジア的宗教性
  • 隠居の愉しみ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和のエートス
著作者等 内田 樹
書名ヨミ ショウワ ノ エートス
書名別名 Showa no etosu
シリーズ名 文春文庫 う19-13
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.8
ページ数 325p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-783808-9
NCID BB09954168
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全国書誌番号
22138708
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言語 日本語
出版国 日本
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