太閤の軍師 : 信長死す!天下布武を継ぐ者

百目鬼涼一郎 著

天正4(1576)年、石山本願寺をあと一歩のところまで追いつめていた織田信長が、雑賀衆の放った凶弾により、あえなく戦死してしまう。絶対的な存在の当主が突如消え、さらに嫡男・信忠までをも失った織田家は、たちまち大混乱に陥る。家臣たちは、信長の次男・信雄、三男・信孝のどちらかを次期当主にすえようとするが、両者とも決め手に欠け、家中は紛糾する。そうするうち、混乱に乗じて朝廷の復権を狙う前関白・近衛前久は、石山本願寺と結託。さらには軍神と天下に恐れられる越後の虎・上杉謙信に上洛を促す。かくて四面楚歌となった織田家にあって、一人信長の「天下布武」の志を継ぐべく牙を研いでいる男がいた。若くしてすでに稀代の軍師と称されていた竹中半兵衛を擁する、羽柴秀吉、その人である。秀吉は、盟友・半兵衛の立てる天才的軍略をもって、窮地を乗り越え、運命を切り開いていく…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太閤の軍師 : 信長死す!天下布武を継ぐ者
著作者等 百目鬼 涼一郎
書名ヨミ タイコウ ノ グンシ : ノブナガ シス テンカ フブ オ ツグ モノ
書名別名 Taiko no gunshi
シリーズ名 歴史群像新書 358
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.8
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405408-0
全国書誌番号
22138476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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