公共社会学  1 (リスク・市民社会・公共性)

盛山和夫, 上野千鶴子, 武川正吾 編

大震災、環境問題、経済危機、ゆらぐ社会保障制度、グローバル化する世界。現代をとりまく深刻な諸課題を前にして、公共性の理念を軸に問題の構図を分析し、社会のありかたを問いなおす-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 現代の危機と公共社会学という視座
  • 1 公共社会学の理論(公共社会学とは何か
  • 公共性の歴史的転換
  • 信頼と社会関係資本-コールマンの分析的公共社会学
  • システム合理性の公共社会学
  • 責任の社会学)
  • 2 市民社会の公共性("実践知"としての公共性-阪神・淡路大震災の自立支援
  • 市民的公共性と芸術-市民社会における再現前的公共性
  • 多民族社会における高等教育の公共性-マレーシアにおける国家と民間
  • 世俗社会における宗教と公共性
  • 現代中国における儒学的公共性)
  • 3 テクノサイエンス・リスクのゆくえ(テクノサイエンス・リスクと知的公共財
  • 原子力発電所をめぐる公共性と地域性
  • ダイオキシン論争の分析-政治性に対する政治的な批判を越えて
  • 環境問題における批判的科学ネットワーク)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公共社会学
著作者等 上野 千鶴子
武川 正吾
盛山 和夫
書名ヨミ コウキョウ シャカイガク
書名別名 Kokyo shakaigaku
巻冊次 1 (リスク・市民社会・公共性)
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2012.7
ページ数 266p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-050177-4
NCID BB09848127
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全国書誌番号
22149112
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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