時計の針はなぜ右回りなのか

織田一朗 著

私たちは時計の針にしたがって日常を生きている。その時計はなぜ生まれたのか、1日はなぜ24時間なのか、人間の体内時計はどうなっているか、「時の研究家」である著者がウィットあふれる筆致で明快に答える謎解き読本。"時間・時刻篇""時間感覚篇""時計産業篇"など多様な角度から、時計と時間にまつわる疑問や不思議を解き明かす。"時間"という絶対的かつ、変幻自在な存在にしばし想いをはせたくなる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球の一日は永遠に二四時間なのか-時間・時刻篇
  • 第2章 時計の針はなぜ右回りなのか-時計篇
  • 第3章 おしりからのゴールインは失格か-精度・計測篇
  • 第4章 なぜ時計店にはメガネの兼業店が多いのか-時計産業篇
  • 第5章 人間の体内時計の一日は何時間?-変わり種の時計篇
  • 第6章 正月が来るのを年々早く感じるのはなぜ?-時間感覚篇
  • 第7章 飛行機の出発時刻は発進時か離陸時か-生活時間篇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時計の針はなぜ右回りなのか
著作者等 織田 一朗
書名ヨミ トケイ ノ ハリ ワ ナゼ ミギマワリ ナノカ
書名別名 Tokei no hari wa naze migimawari nanoka
シリーズ名 草思社文庫 お1-1
出版元 草思社
刊行年月 2012.8
版表示 改訂新版.
ページ数 366p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7942-1914-5
NCID BB10359944
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全国書誌番号
22139524
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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