絶望ノート

歌野晶午 著

中2の太刀川照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は忽然と死んだ。が、いじめは収まらない。次々、神に級友の殺人を依頼した。警察は照音本人と両親を取り調べたが、殺しは続いた。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶望ノート
著作者等 歌野 晶午
書名ヨミ ゼツボウ ノート
書名別名 Zetsubo noto
シリーズ名 幻冬舎文庫 う-13-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2012.8
ページ数 647p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-344-41898-1
NCID BB10925101
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全国書誌番号
22199304
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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