東京スカイツリーの科学 : 世界一高い自立式電波塔を建てる技術

平塚桂 著

東京スカイツリーは、高さ634mという世界一高い自立式電波塔です。前代未聞の高さを誇るこの電波塔は、地震の多いわが国で、どうやって建てられたのでしょうか?本書ではそんな素朴な疑問を解決するために、わかりやすいイラストを豊富に用いながら、トコトン解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東京スカイツリーってなに?(なんのために建てたの?
  • 「自立式電波塔として世界一」ってどういうこと? ほか)
  • 第2章 どうやって設計したの?(どうしてねじれて見えるの?
  • 「五重塔」がモデルって本当? ほか)
  • 第3章 どうやって建てたの?(工期が3年半って、短くなかったの?
  • あんなに狭い場所でどう工事したの? ほか)
  • 第4章 設備はどうなってるの?(どんなエレベータを使っているの?
  • どんな省エネルギー対策をしているの? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京スカイツリーの科学 : 世界一高い自立式電波塔を建てる技術
著作者等 たかぎ み江
平塚 桂
書名ヨミ トウキョウ スカイ ツリー ノ カガク : セカイイチ タカイ ジリツシキ デンパトウ オ タテル ギジュツ
シリーズ名 サイエンス・アイ新書 SIS-251
出版元 ソフトバンククリエイティブ
刊行年月 2012.8
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-5956-5
NCID BB09958883
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22138685
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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