政府と反乱

村上龍 著

現代の社会情勢は恋愛とセックスを語るには向いていない。経済的疲弊に比例して公共事業が激減し、シャッター通りが増え、夫のリストラで主婦が売春するケースもあるという。我々は死なずに生きのびるだけで精一杯である。だがこのまま自信と誇りと精神の安定を失ったままでいいのだろうか?再起を図り、明日を逞しく乗り切るヒントに満ちた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 韓国ドラマ『砂時計』とイジョンジェ
  • パキスタンとタリバン
  • セミのシャワーと朝青龍
  • 社会的信頼と安倍晋三
  • 官能と広東料理
  • ミシュランの星とサルコジ大統領
  • 置き去りにされる人とショットガン
  • ねじれ国会と医療危機
  • イージス艦とNYフィル平壌公演
  • 日本のゆっくりした衰退と大手既成メディア〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政府と反乱
著作者等 村上 竜
書名ヨミ セイフ ト ハンラン
シリーズ名 すべての男は消耗品である。 Vol.10
幻冬舎文庫 Vol.10
出版元 幻冬舎
刊行年月 2012.8
ページ数 156p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-344-41908-7
NCID BB10957899
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全国書誌番号
22204335
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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