西洋の正と負の精神がもたらしたもの

柴﨑捷明 著

民主主義とキリスト教は歴史の推進力。実態は凄まじい闘争であった。その根源を探り限界を見極める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 キリスト教の排他的攻撃性と弱さ(ユグノー戦争(一五六二〜一五九八年)
  • 三十年戦争(一六一八〜一六四八年)
  • 清教徒革命(一六四二〜一六四九年)、名誉革命(一六八八年)
  • 第一次世界大戦(一九一四〜一九一八年)
  • 第二次世界大戦(一九三九〜一九四五年))
  • 第2章 聖界から脱した俗界の力(俗界の探求から民主主義の原理を発見
  • ジョン・ロック(John Locke 一六三四〜一七〇四年)
  • 『統治二論』について)
  • 第3章 民主主義確立に難渋した中・南米諸国(植民者優位による継続的混沌
  • メキシコ
  • ペルー)
  • 第4章 白人優位に徹したアメリカ(民主主義とプロテスタンティズムの発現力
  • 神が下した独善の惨状)
  • 第5章 キリスト教の普遍的愛の拡大(光彩放つ諸活動)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋の正と負の精神がもたらしたもの
著作者等 柴崎 捷明
柴﨑 捷明
書名ヨミ セイヨウ ノ セイ ト フ ノ セイシン ガ モタラシタ モノ
書名別名 Seiyo no sei to fu no seishin ga motarashita mono
出版元 早稲田
刊行年月 2012.7
ページ数 187p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89827-409-5
NCID BB09840985
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22192241
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想