原発再稼働最後の条件 : 「福島第一」事故検証プロジェクト最終報告書

大前研一 著

国会事故調も政府事故調も問題の本質を見誤っている。電源1つと冷却源さえあれば、福島第一原発はメルトダウンしなかった。これまでの事故調査報告書にはなかった「時系列分析」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎知識編
  • 事故調査・検証編(ビジュアル解説 写真でわかる壮絶な破壊力 「地震」と「津波」は原発にどんなダメージを与えたか?
  • 事故総括 時系列(クロノロジー)で検証する 福島第一原発はどのようにして過酷事故(シビアアクシデント)に至ったか?
  • 徹底比較 「福島第一」とそれ以外の差異はどこにあったのか?メルトダウンした原子炉と生き残った原子炉の分かれ道)
  • 教訓・対策編(未来への提言 発生事象と問題点から改善策を抽出する 福島第一事故からどんな「教訓」が得られるか?
  • 事故対応 政府、自治体、電力会社の果たすべき役割 今後はどんなアクシデント・マネジメント(AM)体制が必要か?
  • 他の原発への応用 「加圧水型原子炉(PWR)」でも事故の教訓を生かせるか?再稼働した大飯原発3、4号機の安全対策を検証する)
  • 補論 質疑応答 自治体・視聴者からの疑問に答える なぜ福島第一原発1号機だけが事故の進展が早かったのか?
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発再稼働最後の条件 : 「福島第一」事故検証プロジェクト最終報告書
著作者等 大前 研一
書名ヨミ ゲンパツ サイカドウ サイゴ ノ ジョウケン : フクシマ ダイイチ ジコ ケンショウ プロジェクト サイシュウ ホウコクショ
出版元 小学館
刊行年月 2012.7
ページ数 175p
大きさ 21×30cm
ISBN 978-4-09-389742-6
NCID BB09859531
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全国書誌番号
22138090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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