いのちの風光 : 浄土へそして浄土から

藤谷知道 著

出口のない「知の闇」に轟いた師の一言。新しき目覚めは僧伽によって育まれ、ついには「浄土」の教えこそ、私たちが「宇宙の真ん中のここで、永遠の今を、如来の一人子として生きていく」ことを可能にする道理であることを知るに至る。-自身の経験を通しながら、時代の闇を破る原理として「浄土」の思想を甦らせんとした著者渾身の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いのち、みな生きらるべし(命
  • 佛)
  • 世界観としての如来・浄土(三種の言葉
  • 神話の言葉と科学の言葉
  • 意味喪失の時代 ほか)
  • いのちの御物語-第二十回青草会同窓生感話
  • 浄土へそして浄土から(「浄土」とはいかなる問題の解決を言うのか
  • 凡夫の仏道
  • 実体的浄土観 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちの風光 : 浄土へそして浄土から
著作者等 藤谷 知道
書名ヨミ イノチ ノ フウコウ : ジョウド エ ソシテ ジョウド カラ
出版元 星雲社
樹心社
刊行年月 2012.7
ページ数 273p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-16956-4
NCID BB10787890
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全国書誌番号
22138069
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言語 日本語
出版国 日本
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