ケネディと冷戦 : ベトナム戦争とアメリカ外交

松岡完 著

本書はベトナム戦争と冷戦をめぐるケネディの認識と行動そして外交政策の特徴を、「一九六三年」に焦点を当て三部構成で振り返る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ケネディ外交とベトナムの蹉跌(偶像崇拝をめぐる論争
  • 見果てぬ夢
  • 歴史の分岐点)
  • 第1部 冷戦の熱き戦場(フルシチョフとの握手
  • 北京・モスクワ・ハノイ
  • 自由世界の橋頭堡
  • 危険な自己欺瞞
  • 脅威は外から
  • 神道社団の方法)
  • 第2部 撤退をめぐる煩悶(ベトナムからの離脱
  • 段階的撤退計画
  • もう一つの好機
  • 米国内政治の制約)
  • 第3部 交渉解決への遠い道(ベトナム中立化構想
  • ハノイ=サイゴン秘密交渉
  • ラオスのトラウマ
  • 不信の二重奏)
  • 結論 介入深化の力学(米ソ協調の限界
  • 戦場にとどまる決意
  • 見えぬ和平への展望
  • ケネディ神話の逆)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケネディと冷戦 : ベトナム戦争とアメリカ外交
著作者等 松岡 完
書名ヨミ ケネディ ト レイセン : ベトナム センソウ ト アメリカ ガイコウ
書名別名 Kenedi to reisen
出版元 彩流社
刊行年月 2012.8
ページ数 379,105p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7791-1792-3
NCID BB10049594
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全国書誌番号
22138726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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