帝国主義日本の対外戦略

石井寛治 著

日本の経済人はなぜアジア太平洋戦争を阻止できなかったのか。植民地帝国の形成から、在華紡路線・満鉄路線の成立と対抗をへて、盧溝橋事件へと至る歴史を丹念に跡づけ、新たな全体像を描いた碩学による日本帝国主義史の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 帝国主義日本の歴史をどのように捉えるか
  • 第1章 「日本型ブルジョアジー」の系譜とエートス
  • 第2章 外資排除による産業革命と日清戦争
  • 第3章 早熟的資本輸出と植民地帝国の形成
  • 第4章 第一次世界大戦への対応とその限界
  • 第5章 一九二〇年代の対外膨張戦略(1)在華紡路線
  • 第6章 一九二〇年代の対外膨張戦略(2)満鉄路線
  • 第7章 満州事変への日本ブルジョアジーの対応
  • 第8章 準戦時体制下における対外膨張
  • 終章 帝国主義日本の挫折-「政治的資本主義」の末路

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国主義日本の対外戦略
著作者等 石井 寛治
書名ヨミ テイコク シュギ ニホン ノ タイガイ センリャク
書名別名 Teikoku shugi nihon no taigai senryaku
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2012.8
ページ数 318,11p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0707-8
NCID BB09849855
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22140970
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想