怖い俳句

倉阪鬼一郎 著

世界最短の詩文学・俳句は同時に世界最恐の文芸形式でもあります。日常を侵犯・異化するなにか、未知なるものとの遭遇、人間性そのもの…作品の中心にある怖さはそれぞれですが、どれも短いがゆえに言葉が心の深く暗い部分にまで響きます。一句二句、暗唱して秘められた世界に浸ってみてください。不思議なことに、そこはかとない恐怖がやがてある種の感動へと変わるはずです。数々のホラー小説を手がけ、また俳人でもある著者が、芭蕉から現代までたどった傑作アンソロジー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 芭蕉から子規まで
  • 第2章 虚子からホトトギス系、人間探求派まで
  • 第3章 戦前新興俳句系
  • 第4章 実存観念系とその周辺(伝統俳句、文人俳句を含む)
  • 第5章 戦後前衛俳句系
  • 第6章 女流俳句
  • 第7章 自由律と現代川柳
  • 第8章 昭和生まれの俳人(戦前)
  • 第9章 昭和生まれの俳人(戦後)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 怖い俳句
著作者等 倉阪 鬼一郎
書名ヨミ コワイ ハイク
シリーズ名 幻冬舎新書 く-5-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2012.7
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98269-7
NCID BB09853207
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全国書誌番号
22205543
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言語 日本語
出版国 日本
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