定火消の殿

幡大介 著

北町奉行所の見習い与力益岡欣吾は、岡っ引きの幽霊橋ノ直十と夜廻りに出たが、浜町河岸で数人の男たちに殺されかけた若い娘を助けた。これが、六千石の大身旗本で定火消の黒谷主計介をめぐる黒い策謀につながっていく端緒となった。欣吾は義兄弟の火消伝次郎などとともに、旗本屋敷に潜む悪に立ち向かってゆく。幡大介の第2シリーズ第5弾。書き下ろし長編時代小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 定火消の殿
著作者等 幡 大介
書名ヨミ ジョウビケシ ノ トノ
シリーズ名 大江戸三男事件帖 5
二見時代小説文庫 5
出版元 二見書房
刊行年月 2012.8
ページ数 306p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-576-12098-0
全国書誌番号
22138560
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言語 日本語
出版国 日本
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