四季の地球科学 : 日本列島の時空を歩く

尾池和夫 著

地震と噴火は日本列島を生み出し、今も刻々とその相貌を変えている。気候変動が進行する現代に、四季の変化をもたらす天の運行、大地の動き、生態系の成り立ちを考えてみよう。大地の生い立ちを現場で学ぶ、日本と世界のジオパークも紹介。日本列島が生まれ育った数億年の時空を歩き、各地に提供される恵みとともに愉しむ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 太陽と地球と月と(四季のある国
  • 宇宙の中の地球 ほか)
  • 第2章 地震と噴火の日本列島(地震がもたらす山と川
  • 変動帯に暮らす ほか)
  • 第3章 森と里と海の国(紅葉と名月
  • 森と里と海のつながり ほか)
  • 第4章 日本海と日本列島(日本海と雪
  • 日本列島の成り立ち ほか)
  • 終章 ジオパークの愉しみ-見る・食べる・学ぶ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 四季の地球科学 : 日本列島の時空を歩く
著作者等 尾池 和夫
書名ヨミ シキ ノ チキュウ カガク : ニホン レットウ ノ ジクウ オ アルク
書名別名 Shiki no chikyu kagaku
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1379
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.7
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431379-3
NCID BB09718223
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22137890
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想