大災害と法

津久井進 著

地震、津波、台風、豪雨、噴火など、毎年のように日本列島を襲う大規模災害。なぜ国・自治体の対応は遅いのか。どうして被災者に救助の手が届かないのか。東日本大震災を経たいま、災害に関する複雑な法制度をわかり易く解説した上で、その限界を明らかにし、改善策を探る。被災者のために、法は何をなし得るのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 法のかたち(災害と法の歴史
  • 災害法制の仕組み)
  • 2 災害サイクルと法(災害直後の法制度
  • 復旧と生活再建のツール
  • 復興期の法制度
  • 災害に備える-防災と減災)
  • 3 法の課題(避難者の支援
  • 原子力災害と法
  • 災害と個人情報保護)
  • 災害対応の担い手たちのために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大災害と法
著作者等 津久井 進
書名ヨミ ダイサイガイ ト ホウ
書名別名 Daisaigai to ho
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1375
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.7
ページ数 202,4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431375-5
NCID BB09717300
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22137891
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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