昭和の大阪 : 昭和20~50年

産経新聞社 写真

昭和20年、度重なる空襲にさらされた大阪の市街地は、がれきの町と化した。そして終戦。人々は明日の糧を求めて、焼け野原となった大地を耕し、復興に向けて走り始めた。おびただしい数のバラックが建ち、それがビルへと変わる。復興の町を走った市電はやがてその使命を終え、地下鉄が延伸し、高速道路が建設される。そして迎える昭和45年の日本万国博覧会。希望に向かって前進を重ねた、戦後30年にわたる大阪の姿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦争が終わって
  • 第2章 変わりゆく街並み
  • 第3章 発展する交通網
  • 第4章 暮らしと社会
  • 第5章 懐かしい郊外の風景
  • 第6章 自然災害と事件・事故
  • 年表(昭和20〜50年)-大阪の出来事を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和の大阪 : 昭和20~50年
著作者等 産業経済新聞社
サンケイ新聞社
産業經済新聞社
産経新聞
産經新聞
産經新聞社
産経新聞社
書名ヨミ ショウワ ノ オオサカ : ショウワ ニジュウ ゴジュウネン
書名別名 Showa no osaka
出版元 光村推古書院
刊行年月 2012.8
ページ数 237p
大きさ 16×18cm
ISBN 978-4-8381-0472-7
NCID BB09776671
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全国書誌番号
22141140
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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